旬の野菜を選ぶ理由について


夏バテ対策をしよう

今年は特に暑い日が続いていました。この記事を書いている2020年の9月時点においても30度を超える日などもあり、まだまだ夏の暑さは続いております。テレビでは、新型コロナウイルスのニュースと合わせて熱中症のニュースなども多く取り上げられるようになりました。また、夏の暑さが原因で夏バテを起こしている方も少なくなく、多方面から今年の夏の大変さを伺うことができます。暑い日には、辛い物を食べて汗をかくのがおすすめという風にも言われておりますが、夏の暑い日だからこそ、栄養豊富な夏野菜を食べて、夏バテを解消するのもおすすめです。

夏バテに効果的な夏野菜は、キュウリ、トマト、トウモロコシ、ゴーヤ、ナス、ピーマンなどです。キュウリは利尿作用がありますので、熱を外に逃がす効果が期待できますし、トマトは生活習慣病などの原因となる活性酸素の働きを抑制する効果があります。

トウモロコシは疲労回復効果が高い野菜ですし、ゴーヤは、風邪や新型コロナウイルスなどの感染症を予防する効果があります。ナスはガンや老化を防ぐ効果に加え、眼精疲労の回復効果もあります。他にも夏野菜には、ピーマンやモロヘイヤなど栄養価の高い野菜が沢山ありますので、積極的に摂取していくようにしましょう。